余裕のある朝には、自家製のバゲットと名古屋コーチンのチキンソテーと旬のお野菜を添えて
こんにちは、パンと発酵料理研究家の竹内絢香です。
コロナでおうち生活が続く今、改めて自家製のパン作りの楽しさに目覚める方が多いですよね^^
本日は、洋食屋さんの定番メニューのチキンソテーをご紹介します。
なかなか上手に作れない、と言われます。できるだけ丁寧に筋や余分な脂を取り除いて、皮目を下にして、熱々のフライパンに入れたらほとんど裏返しません。
気長に脂を回しかけながらじっくり焼くと、皮がパリパリのチキンソテーが出来上がります。
肉を取り出したフライパンでソースを仕上げれば、白いご飯にも、自家製のバゲットにもよく合うソテーになります。
余裕のある朝には、自家製のバゲットと名古屋コーチンのチキンソテーと旬のお野菜を添えて
Vol.2 名古屋コーチンのチキンソテー
<材料> ■4人分
名古屋コーチンもも肉・・・4枚
白ワイン ・・・100ml
鶏ガラスープ ・・・100ml
しお ・・・小さじ1/3
醤油 ・・・小さじ1/3
砂糖 ・・・少々
オリーブオイル ・・・大さじ2
バター ・・・20g
ペコロス ・・・2個
むき栗 ・・・4個
マッシュルーム ・・・8個
パセリ(みじん切り) ・・・適量
<必要な調理器具>
まな板・包丁・ラップ・フライパン・ヘラ・スプーン・押さえつける用の小さい鍋
<作り方>
1 鶏肉は余分な脂、筋を綺麗にとり、厚いところは包丁を入れて少し開く。塩こしょう適量(分量外)をする。バターは小さく切る。
2 フライパンにオリーブオイルを熱し、しっかり脂があったまったら名古屋コーチンを皮目から入れる。フライパンを傾けながら、スプーンで脂を時々回しかけ、ゆっくりと中火で焼く。その際に鶏肉を押し付けるように焼くと皮全体がパリッと仕上がる。
3 10分ほど焼いて皮目がパリッとなったら裏返し、さらに脂をかけながら裏面も焼く。
4 名古屋コーチンにしっかり火が入ったら取り出し、白ワインを加え、フライパンの底面を木べらでこそげながら強火で半量程度に煮詰める。鶏がらスープ、塩、醤油、砂糖を加えてさらに煮詰め、バターを少しづつ加えながら混ぜ続け、軽くとろみがつくまで乳化させる。
5 器に名古屋コーチンのソテーを盛り付け、ソースをかけ、つけ合わせのお野菜のソテーを添える。
今回、レシピに使用した「名古屋コーチン」は、こちらから購入していただけます。
名古屋コーチンもも肉・・・
4枚 名古屋コーチンの肉質は赤みを帯び、無臭で脂肪があり弾力性・旨みは他の地鶏とは比較になりません。
弊組合では徹底した管理体制のもとで生産・加工されておりますので安心してお使いいただけます。

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