Vol.1 自家製のバゲットを焼きましょう

余裕のある朝には、自家製のバゲットと名古屋コーチンのチキンソテーと旬のお野菜を添えて

こんにちは、パンと発酵料理研究家の竹内絢香です。

早起きした休日の朝に、自家製のバゲットを焼くことがあります。

実は、パン屋さんで売っているものより、焼きたてのバゲッドが一番美味しいのをご存知でしょうか。
家庭用のオーブンでパリッと焼きたてのクラストをいただく幸せ。中はもっちりしていて、なんとも言えない幸福な時間が流れます。

熱々のバゲットの上でバターが溶けていく様子って、なんて素晴らしいんでしょうね。
気持ちと時間に余裕のある朝にしかできませんが、バゲッドで過ごすモーニングは大好きな朝の過ごし方のうちの一つです。

バゲッドを焼いている横で名古屋コーチンのローストや燻製のソーセージを転がしてみたり、旬のお野菜を一緒に焼いてみたり。
好きなものをシンプルに焼く、素材の味を楽しむ、そんな自由さが大好きです。

時々こちらでも、自家製のパン作りをご紹介してみようと思っています。


自家製のバゲットと名古屋コーチンのチキンソテーと旬のお野菜を添えて
Vol.1 自家製のバゲットを焼きましょう

バゲット生地> 材料 ■2本分

準強力粉          ・・・200g
しお            ・・・3g
インスタントドライイースト ・・・小さじ⅛
モルトパウダー       ・・・0.2g  
水             ・・・130cc  

<必要な調理器具>
ゴムヘラ・スケッパー・ラップ・ボウル・計り・霧吹き・クッキングシート・打ち粉・天板・予熱したオーブンにスライドする用に下敷き・ミトン

<作り方

1 パン生地をこねる
 全ての材料をボウルに入れて、混ぜます。一つにまとまったら、台に取り出して、体重をかけながらしっかりこねます。こねむらがなくなったら、5分おいて、こねあがりの状態を確認します。

2 パンチ
 20分おきに、3セットパンチを入れます。三つ折りを二回、3セット行います。詳しくは動画を参考にしてください。

3 分割・丸め
 バゲッド生地を二等分に、分割します。三つ折りにして、丸めます。
生地が乾燥しないように気をつけながら、30分ほど常温でおきます。

4 成形
 三つ折り→二つ折り→二つ折りの順に一本づつ成形します。

5 ホイロ
 全体的に生地が緩むまで30-40分ほど常温で置きます。

6 焼成
 オーブンの予熱を最高温度にして、焼く準備をしていきます。この時、天板は焼く直前に霧吹きをして、250度で20分焼いて、完成です!

●付け合わせに、名古屋コーチンのチキンソテーをご紹介しております。
レシピはこちらからご覧いただけます。

今回、レシピに使用した「名古屋コーチン」は、こちらから購入していただけます。


名古屋コーチンもも肉・・・

4枚 名古屋コーチンの肉質は赤みを帯び、無臭で脂肪があり弾力性・旨みは他の地鶏とは比較になりません。
弊組合では徹底した管理体制のもとで生産・加工されておりますので安心してお使いいただけます。

竹内あやか

奈良県香芝市出身 料理家。雑誌 ELLE gourmet フードクリエイター、ル・クルーゼアンバサダー、クスパ公認インスタアンバサダーなど、多数企業さまのアンバサダーもさせていただいております。

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